グラバー園

国指定重要文化財の旧グラバー住宅を中心に同じく国指定重要文化財の旧リンガー住宅・旧オルト住宅をはじめ、市内に散在していた有名な洋館を移築復元したものです。
園内は長崎独特の坂の地形のため、動く歩道、エスカレーターを設け、壁泉・石畳による回遊道路をめぐらし、異国情緒あふれる観光名所として内外の人々に親しまれ、年間100万人以上の観光客が訪れています。
また、グラバー邸の上部広場にはオペラで有名な「蝶々夫人」にふんする三浦環の像やイタリアから寄贈を受けたプッチーニの像が建っています。
グラバー邸前からの長崎の眺望は格別で、また、夜の観光として、7月中旬から10月初旬夜間開園を実施し、グラバー邸をはじめとした洋館群がライトアップされ、昼間と違ったすばらしい雰囲気をかもしだしています。