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東山手

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長崎県長崎市内の重要伝統的建造物群保存地区として選定されている地域の名称。

近隣のもう一つの重要伝統的建造物群保存地区の南山手と合わせて長崎市により景観形成地区として指定されている。
江戸時代末期(幕末)に日本が開国し1859年(安政6年)に長崎港が開港場になると、市内に外国人居留地が設定されたが、東山手は市内で最初に居留地となった所である。

このため、各国の領事館等が相次いで建てられ、現在でも日本国内では最も時期の古い洋式建築物が多く残っている。

1991年(平成3年)に重要伝統的建造物群保存地区に選定された。

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