長崎県長崎市にあるカトリックの教会堂で、日本最古の現存するキリスト教建築物。

また国宝に指定された唯一の洋風建築であり、(天主堂の「天主」とはキリスト教の神の意味)、国宝の中では、もっとも新しく造られた物でもある。正式名は日本二十六聖殉教者聖堂(天主堂)。
その名のとおり日本二十六聖人に捧げられた教会堂。
教会堂は殉教地である西坂に向けられている。
観光客の増加に伴い、1975年に、天主堂に登る石段横の隣接地にカトリック大浦教会が建てられ、毎日のミサは大浦教会で行われている。

日本最古だけあって見所満載です。